株で負ける要因

株式投資にリスクはつきものです。銀行に預けた定期預金という「元本保証」はありません。でも株価が上下にはたらくから安っぽいところ買って、激しくなったら売れば儲かるわけで、株価が変化しなかったら、わずかな配当金のみが株式投資の収益源で、それじゃ楽しくもなんともないですよね。

つまり、「利益はリスクを取るためしか生まれない」んです。でも、「月後に株価がどうはたらくのかなんて誰もわからないし、買ってから安くなったら、結局、高く買って安く売り、大損、ってなるんじゃない?やっぱ株って危険です!」って普通思いますよね。

どうしたら株式投資で「渡り合える」のか?

テニスのトーナメント戦で、くだらないミスをしなければ、そのうち相手がミスをして、最後に自分ひとりが残り、優勝もらえるというパターンありますよね。

これとおんなじ原理で、要は「株で勝つことをずっと続けていくことはとても酷い。ならば、取りこぼしなければ結局相手がミスを犯し負けてくれるので、自分は最後に勝ち残れる」ってわけです。

「渡り合える株」ってとても単純で、理にかなっていらっしゃるって思いませんか?取りこぼしなければ、ずっと株式投資を続けられ、稼げることができます。では次に、株で「負けてしまう」はどんな状態を言うのでしょうか?

株で「負けている」4つの状態

①買った株が下落、怖くなって投げ売りして、大損確定。
②働く株価に翻弄。短期トレードに疲れて株をやめる。
③市場全体が暴落、恐怖に駆られて全部投げ売り。
④どの銘柄を買ったらいいかわからず、適当に株式投資。

すでに株式投資を経験されている方は、「それって自分のことだ」って覚えありますよね?(苦笑)そんな株式投資では、テニスコートに立つ前からもう負けは決まっているも同然だ。

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